3月の開催日程アップしました。

予定定員に達したため、応募を締め切りました。お申し込みありがとうございました。

自給自足のための=畑の小学校=まなぶ人募集!@京都・けいほく


***「自給自足」なんてむずかしい?自給とは自分で食べるものは自分でつくるという、とってもシンプルな事。本当は誰もが持っている当たり前の能力で、とっても簡単で楽しい事。

 

畑の小学校は農家としてではなく、自ら食べるものをつくる事を目的とする自給農法を学ぶ場です。教室は一枚の畑。毎日のくらしに必要なものが必要なだけ手に入れられる八百屋さんのような畑づくりです。こどもから大人まで年齢、経験は問いませんが、「必ずつくって食べるぞ!」という強い気持ちでご参加ください。***

〇こんなことやります〇

毎月、ひとつの作物をとりあげ、種のまき方やその時畑にある作物の手当て法、収穫までの自給農法的作業を資料をもとに実際の畑で行います。また、作物に限らず、畑のつくり方、考え方など「自給」という観点から見つめる農法を年間を通して学びます。


―とりあげる作物の予定―

3月/じゃがいも.4月/果菜類.5月/さつまいも.6月/ 大豆.7月/人参.8月/大根.9月/玉ねぎ.10月/えんどう(変更する場合があります )


〇3月の作業予定はじゃがいもの植え付け

・一年分の面積とは?じゃがいもに困らない暮らしを手に入れる

・自給的畑のデザイン。自分中心にデザインするコツ

・力のいらない鍬ワークと、自給農法的畝つくり・たまねぎ、エンドウの手当ほか

・参加者みんなでシェアタイムなど


〇日時:毎月第二水曜日春、秋14:00-16:30   夏16:00-18:30(季節や天候により変更します)

〇場所: 京都府京都市右京区京北辻町藤野ノ元14 (中江橋のたもとの畑)※現地集合でお願いします。

〇参加費:1000円/1回(資料代含む) 年間通し割引/全8回 7000円(資料代含む)

〇もちもの:手袋、タオル、筆記用具、飲み物、汚れても良い服装、長靴

定員 20名 ※定員になり次第締め切ります。申込多数の場合、抽選となることがあります。

〇申し込み、問い合わせ:こちらのフォームよりお申し込みください。



***講師:糸川 勉

プロフィール>帯広畜産大学草地学科卒業。北海道の農家で実習し、農政にホンロウされている農業問題に失望し、帰京。福岡正信の自然農法、ロデイルの有機農法に影響される。大原百井に住み、山地農業と炭焼を学ぶ。伊賀で久問太郎兵衞の天地農場「百姓小学校」にて有機農法を学ぶ。「畑カフェ・おいしい」を開店、自給農法研究会を始める。現在、京北にて開拓自給自立を実践中

 

***主催/畑の小学校・協力/自給農法研究会***

 

 

プロフィール
プロフィール

団体名  :畑の小学校 はたけのしょうがっこう

法人の種類:任意団体

代表者氏名:市川 創志
所在地  :京都市右京区京北町
連絡先  :お問い合わせは、こちらからご連絡ください。

 

活動:畑のワークショップ、イベント開催
毎月1回定期的に、自給に基づいた畑作りを中心とした講習会を開催しています。小学校という名称ですが学校法人ではなく、また参加年齢に制限も設けていません。自分に合った畑環境作りと、季節に応じた作物の育て方・種まきから手当の仕方、作物の利用法など、年間を通じた講座で、自給による農的暮らしに必要な基本的な技術を学べます。
詳しくは、自給農法についてをご覧ください。

 

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