理想の学校とは?

理想の学校というものがどんなものなのかはわからないけど、少なくとも今の学校は限定的ぎると。

子供の時よく友人と話したのは、学校の勉強が役に立つか、立たないかという議論。まあ当時の議論の主な目的は、面倒くさい勉強から逃れるための正当な理由探しだったんだが。

先生は、役に立つか立たないかは問題ではない、と言っていた。そして、なんの役にも立たない知識などないとも言った。まあそうなのかもしれないな。

でもそんなアバウトな教育を小中高12年も受けて、さらに大学に行ったら本当の勉強が、とか思ってたのにコンパとバイトと就活しかしてなかったりして、なんとか卒業したけどそれでも就職決まらないので資格とるためまた勉強はじめちゃったりするわけです。

これ、実は結構コスト掛かってますよ。まあこれが今の当たり前かもしれないけど、これだけお金と時間かけるんだったら、もう相当なこと学べると思いません?役に立つか、立たないかわからない知識(いや、何らかの役にはいつかは立つかもよ?)にこれはもったいなくないですか。少しくらい役に立つことも教えてくれていいのに。

そんなわけで我が畑の小学校では、生活にすぐに役立つ自給自足のノウハウをお教えしています。この小学校を出れば次の日から仕事がなくてもとりあえず食うことには困りません。いや、困る気がしないような妙な自信を身に着けていることでしょう。これはかなりの武器とちゃいますか?

その気になれば私は自給していける!みたいな妙な自信。たくましいじゃないですか。

生きる力を身につけましょう。

(文責:ジャン)

プロフィール
プロフィール

団体名  :畑の小学校 はたけのしょうがっこう

法人の種類:任意団体

代表者氏名:市川 創志
所在地  :京都市右京区京北町
連絡先  :お問い合わせは、こちらからご連絡ください。

 

活動:畑のワークショップ、イベント開催
毎月1回定期的に、自給に基づいた畑作りを中心とした講習会を開催しています。小学校という名称ですが学校法人ではなく、また参加年齢に制限も設けていません。自分に合った畑環境作りと、季節に応じた作物の育て方・種まきから手当の仕方、作物の利用法など、年間を通じた講座で、自給による農的暮らしに必要な基本的な技術を学べます。
詳しくは、自給農法についてをご覧ください。

 

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