学校について 〜サティシュ・クマール

学校について 〜サティシュ・クマール

自然から学ぶこと。自然に敬意を払い、好奇心を持つ。自然の神秘にふれると人は謙遜になる。ところが、自然について学ぶ姿勢だと、自然を人間のために利用する方向に進む。スモールスクールは、11歳~16歳。自然の中に出かけている。菜園、パンを焼き、料理をする。子どもは、その中に知識をどんどん詰め込むための空っぽのかごではない。徐々に開かれていく種子である。もの作りを通して、生きていく準備をするのが学校である。就職の準備をするのが学校ではない。

百姓とは、百の仕事をする人。すばらしいと思う。
人の身の丈にあった教育が大切である。

 

(文責:ジャン)

プロフィール
プロフィール

団体名  :畑の小学校 はたけのしょうがっこう

法人の種類:任意団体

代表者氏名:市川 創志
所在地  :京都市右京区京北町
連絡先  :お問い合わせは、こちらからご連絡ください。

 

活動:畑のワークショップ、イベント開催
毎月1回定期的に、自給に基づいた畑作りを中心とした講習会を開催しています。小学校という名称ですが学校法人ではなく、また参加年齢に制限も設けていません。自分に合った畑環境作りと、季節に応じた作物の育て方・種まきから手当の仕方、作物の利用法など、年間を通じた講座で、自給による農的暮らしに必要な基本的な技術を学べます。
詳しくは、自給農法についてをご覧ください。

 

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