【緊急支援】9/14(日)たんば開催決定!!

こんにちは、お山カフェのジャンです。

丹波市島での災害の話はみんなが知っていると思います。
災害があったのは先月の畑小の日でした。あれから一ヶ月、毎日地域のボランティアや百姓仲間が集って復興支援が続いています。さいわい畑の小学校の場所は災害を逃れましたが、主催者や関係者の被災、または復旧活動に携わっている関係で、開催を見送っていました。

「畑小でもなにか協力できないか」
そこで今回、ワークショップの当日に復旧活動をやろうという案を思いつきました。
午前中畑、午後から復旧作業という内容で開催します。畑の小学校の参加者、まだ参加したことないという方もこの機会にぜひたんばで復旧作業を共にやりましょう。

・3つの支援
「自給畑」
当日のワークショップではいつもの実習に加え、丹波太郎山の畑を大きく開墾、秋冬物の種まきをします。丹波太郎山の畑を自給の畑に作り変えます。人数が集まればやれます。丹波太郎山の関係者や地元の人の補給基地として活用できる。

「チャリティー開催」
そして今回のワークショップは全額チャリティー。
ワークショップの参加費は全額、丹波太郎山に寄付します。畑小に参加して、参加費がまるまる支援になるというしくみです。

「復旧ボランティア」
午後からは現地スタッフに協力してもらい、太郎山から乗りあわせて直接現場に向かいます(ボラセンのバス移動ではありません)。現在作業のニーズを収集、調整してもらっているところです。想定される作業は泥出し、清掃・片付けといった災害復旧と、炊き出しや子守、畑作業手伝い等のお手伝いもあるそうです。
その日の作業詳細は当日に判明します。作業内容によっても変わりますが、あらかじめ道具など準備できるものを確認しておいて下さい。
【準備するもの・参考例】
https://www.facebook.com/download/369548799858777/suigai-manual.pdf
http://www.hitashakyo.jp/sagyou_manuals.html

現在、畑小の各地域の主催者と相談していて、各地域でとりまとめてもらって乗りあわせて丹波に向えたらなと思っています。
糸川さんとも、この動きがひとつの流れになってたんばへの支援が続いていけばなあと話しています。

ぜひぜひご参加、ご協力をお願い致します!

詳しくは→こちら

プロフィール
プロフィール

団体名  :畑の小学校 はたけのしょうがっこう

法人の種類:任意団体

代表者氏名:市川 創志
所在地  :京都市右京区京北町
連絡先  :お問い合わせは、こちらからご連絡ください。

 

活動:畑のワークショップ、イベント開催
毎月1回定期的に、自給に基づいた畑作りを中心とした講習会を開催しています。小学校という名称ですが学校法人ではなく、また参加年齢に制限も設けていません。自分に合った畑環境作りと、季節に応じた作物の育て方・種まきから手当の仕方、作物の利用法など、年間を通じた講座で、自給による農的暮らしに必要な基本的な技術を学べます。
詳しくは、自給農法についてをご覧ください。

 

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